会社概要・沿革

明治40年頃の創業から、和花・茶花とともに。

有限会社花長商店

南青山・日赤通りで、
季節の和花と茶花をお届けしています。

この地で重ねてきた歩みと、
花長の文字にまつわるご縁をご紹介します。

花長の看板を掲げる現在の店舗

創業から今日まで

  1. 明治40年頃

    金沢から、南青山の地へ

    本家のある金沢から上京し、東京市麻布区笄町で創業しました。現在の東京都港区南青山7丁目にあたる場所です。

  2. 大正年間

    花を育て、届ける

    日本赤十字社中央病院(現在の日赤医療センター)の敷地を借り、花の栽培も行っていました。

  3. 受け継ぐご縁

    宮家とのご縁

    久邇宮家や常陸宮家にもお出入りを許されていました。久邇宮家のあった場所は、現在の聖心女子大学にあたります。

  4. 花長の文字

    いけばなとのつながり

    近隣に暮らしていた草月流初代家元・勅使河原そう風氏に花材を提供。そのご縁から揮毫いただいた「花長」の文字が、今のロゴのもとになっています。

  5. 戦後

    茶花を扱うように

    茶道の家元の勧めをきっかけに、茶花を扱うようになりました。表千家・裏千家・武者小路千家をはじめ、遠州流・江戸千家・三徳庵など、各流派に応じた茶花を提供してきました。

  6. 今日へ

    和花を求めるお客様とともに

    茶道に携わる方に限らず、特徴のある花材を求めるお客様をお迎えし、白洲正子氏のお宅にも花をお納めしてきました。日本の風土で育まれた和花を大切に、今日も商いを続けています。

会社概要

会社名
有限会社花長商店
創業
明治40年頃
取扱い
和花・茶花
所在地
〒107-0062
東京都港区南青山7-12-9
電話 / FAX
03-3407-0211 / 03-3407-0245